サービスタイトル案(意思決定支援を軸にした名称)
- 「えらべる毎日サポート」
- 「わたし時間デザイン(意思決定支援プログラム)」
- 「KCCチョイスライフ」
- 「自分で決める生活支援」
- 「マイプラン・デイサービス」
※制度上のサービス名は「生活介護」のまま、
外向けの“見せる名称”として使用する想定です。
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意思決定支援を大切にした生活介護
― その日の「こうしたい」を一緒にかたちにします ―
かしの木ケアセンターの生活介護では、
あらかじめ決められたプログラムを“こなす”のではなく、
ご本人の意思を出発点に、その日の過ごし方を一緒に決めていきます。
■ 意思決定支援とは
「自分で選ぶ」「自分で決める」ことは、
日々の暮らしの中で当たり前にある大切な営みです。
しかし、障がいのある方の生活では、
知らないうちに周囲が決めてしまう場面が少なくありません。
私たちは、
支援する側が決めるのではなく、
“どうしたいですか?”から始める支援
を大切にしています。
これが、かしの木ケアセンターの考える意思決定支援です。
■ 前日に「明日」を選ぶ仕組み
当センターでは、活動を前日に確認します。
- 明日は体を動かしたい
- ゆっくり過ごしたい
- 創作活動に集中したい
- 体調を見ながら軽めにしたい
その日の体調や気持ちは毎日違います。
だからこそ、毎日選び直せる仕組みを取り入れています。
■ 活動は3つの柱から選択できます
● つくる(創作・文化活動)




集中して取り組む創作活動や、
自分のペースで過ごす時間を提供します。
心を落ち着かせたい日にも選ばれています。
● ととのえる(健康・リハビリ)




ストレッチや機能訓練など、
健康維持や身体づくりを目的とした活動です。
無理のない範囲で、個別に内容を調整します。
● うごく(スポーツ・デジスポーツ)



身体を動かす活動や、ゲーム性のあるプログラムなど、
楽しみながら参加できる運動機会を提供します。
■ 同じ活動でも「一人ひとり違う内容」です
例えば同じ運動でも、
- しっかり身体を動かす方
- 可動域を広げることを目的とする方
- 座位で無理なく参加する方
その方の状態や目標に合わせて、
職員が内容・負荷・方法を個別に調整します。
“同じメニューを全員で行う”ことはありません。
■ 私たちが目指していること
私たちの役割は、
何かを「してあげる」ことではなく、
本人が選び、生活を組み立てるための伴走者であること。
- その人らしい過ごし方を守ること
- できる・できないではなく「どうしたいか」を聴くこと
- 小さな選択の積み重ねを尊重すること
日々の選択こそが、その人の生活そのものだからです。
■ 制度としての生活介護 × 実践としての意思決定支援
制度上は生活介護サービスですが、
私たちはそれを
「選べる生活の場」
として提供しています。
毎日の活動選択を通じて、
自分で決める経験を積み重ねていくこと。
それが将来の生活の安定や自己表現につながると考えています。
必要であれば、このページに
- 利用までの流れ
- 職員の関わり方紹介
- 実際の一日の事例
を追加して、さらに“伝わるページ”に発展できます。
次は「事例ストーリー(利用者の一日)」も入れますか?
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